浦安音楽ホール

J:COM浦安音楽ホールは、生音の響きを重視し、クラシックを中心とした
音楽を楽しむことができる本格的なコンサートホールです。

  ~ミュージカル出演者~リレーインタビュー♪

                                                                                 

              二人目の出演者はこの方♪川村咲季さんです。

                   川村咲季(ヴォーカル)

 

 

 

ーーー簡単に自己紹介をお願いします。

川村:浦安市出身。東宝芸能所属。東京音楽大学声楽科卒業。主な出演作は、ミュージカル『アニー』   『SUNNY』『魔女の宅急便』など。アカペラ番組『全国ハモネプリーグ』への出演や、子ども向けコンサートで歌のお姉さんを務めるほか、「KitKat」「NESCAFE」などの企業タイアップ作品やAmazon Prime映画『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』などの映像作品にも出演し、ジャンルを問わず幅広く活動中!


ーーー聴きどころをお聞かせください。

川村:ミュージカルソングと昭和歌謡、それぞれから皆さまにも聴き馴染みのある名曲を盛りだくさん  に詰め込んだ、今回限りのスペシャルメドレーです✨3人それぞれ、まったく違った個性を持つ声だからこそ生まれるハーモニーと、長谷川愛華さんの素晴らしいピアノが重なり合うことで生まれる化学反応を、ぜひ楽しんでいただきたいです!ここでしか聴けないアレンジとともに、名曲の数々をたっぷりとお届けします✨


ーーー思い出・思い入れがある曲について教えてください。

川村:・「愛した日々に悔いはない」

自分自身の想いと重なる部分がとても多く、歌うたびに歌詞の一つひとつに感情移入してしまう、大切な曲です。3人と、今この曲を一緒に演奏できることにも、とても大きな意味を感じています。

   ・「やさしさに包まれたなら」

3年連続で出演させて頂いている、ミュージカル『魔女の宅急便』。「やさしさに包まれたなら」は、その『魔女の宅急便』のジブリアニメ版でおなじみの楽曲です。舞台版とアニメ版という違いはありますが、私にとって『魔女の宅急便』という作品そのものにたくさんの思い出が詰まっているからこそ、聴く度に様々な景色や思い出が蘇り、特別な思い入れがあります。 


ーーー意気込みをお聞かせください!

川村:幼稚園生の頃、浦安子どもミュージカルでミュージカルに出会ってから、浦安市内で本当に数え  切れない程、沢山のステージに立つ機会をいただきました。歌うこと、表現することの楽しさを知り、夢を見つけ、たくさんの方に支えていただきながら、今日まで続けてくることができました。振り返ると、私はこの浦安の街に育ててもらったのだと、改めて強く感じています。

そんな大好きな浦安で、子どもの頃から共に切磋琢磨し、それぞれの場所で歩み続けてきた仲間たちとコンサートを開催できることを、心から嬉しく思います。共演者としても、一人の人間としても、心から信頼する大切な仲間たちです。そんな私たちが、原点ともいえるこの浦安で、今の自分たちだからこそ届けられる歌を、皆さまにお届けしたいと思っています!

これまで私たちを育て、支えてくださった皆さまへの感謝と恩返しの気持ち。そして、これからもそれぞれの道を歩み続けていく私たちの決意も込めて、一曲一曲、心を込めてお届けします。

皆さまに楽しんでいただけますように。ご来場を心よりお待ちしております!

 

次のバトンはどなたに繋ぐのか・・・お楽しみに♪